ツヤ髪から始めるアンチエイジング

生活習慣が老化を早めているかも?

加齢は避けられなくても、できることならストップさせたいのが老化。
老化の原因は完全に解明されてはいませんが、
遺伝的な要因より環境的な要因が9割方を占めるといわれています。
そして残念ながら、現代人の生活はその環境的な要因でいっぱいなのです。

環境的な要因
脂肪や糖分の摂りすぎ・喫煙・アルコールの摂りすぎ・紫外線・ストレス

意外にできていない、毎日のアンチエイジングケア

ではどんなことに気をつければいいのでしょうか。
まずは睡眠。睡眠中は、細胞を産生・修復する成長ホルモンや、
免疫力を高めるメラトニンが分泌されるので、
肌と体を若々しく保つためには良質で十分な睡眠が欠かせません。
良い睡眠を取るためには、起床時間・就寝時間を一定にし、昼夜のメリハリをしっかりつけましょう。

次に食事。よく、「アンチエイジングには○○!」という特集が組まれたりして、
1つの食品にスポットが当たりがちですが、どんなものでも1つだけで健康や美容がキープできるということはありません。

大切なのはたんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル・食物繊維といった栄養素をバランスよく、適度に摂ることです。

そして運動。ただし、激しい運動は体の酸化・老化につながる活性酸素の発生を促し、筋肉も傷めるので逆効果。
ウォーキングや軽い水泳、自転車など、無理のない運動を、飽きずに続けることが大事です。

ポイント
・良質で十分な睡眠
・栄養素をバランスよく
・無理のない運動を、飽きずに続ける

こうしてみると、どれも当たり前のことのようですが、
当たり前のようで意外にできていない健康的な生活こそが、アンチエイジングに一番必要なことなのです。

髪のアンチエイジングについて

髪は年齢と共に細くなってきます。
男性は20歳前後がピーク、女性は35歳前後がピークで、
徐々に髪を構成しているケラチンの量が少なくなり細くなります。

髪の水分量についても、健康毛の水分量は11~14%ですが、歳と共に減ってきます。
40歳以上になってくると水分量は11%を切り、少なくなります。

ケラチン不足の原因は頭皮の老化から来ます。
紫外線や加齢による血行不良・ストレスなどで、血行不足が髪のうねり癖の遠因となると言われています。
年齢と共に髪のうねりは増加してきます。

加歳と共に髪内部のケラチン繊維が減ってくること。これにより髪内部のSS結合も減り、
髪のハリやコシも低下するだけでなく、パーマがかかりにくくなる。
このような髪の方はぜひ、アミセドさん+プリケラ+ヘアエステ(ボヌールエステ)がお勧めです。

アミセドさんとは、ナノ化された疑似CMC成分のことです。
これはダメージ毛を内部からしっかり補修し、保水性を高め瑞々しいしなやかな髪にします。

また、薬液などの通り道をスムーズにし、薬液などの効果を高めます。

プリケラは羽毛由来の高分子架橋誘導ケラチンを配合し、ベル・ジュバンスの施術の前に使用することにより、
髪の内部から整え、ハリ・コシを与え健康な髪に近づけます。
つまり、若いころの髪に近づいて行くということです。

  

ベル・ジュバンスの弱酸性美容法は、「髪や頭皮(肌)の老化」をおさえ健やかな艶やかさを育みます。
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