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カラーリング

弱酸性のカラーリングは髪にやさしい。

よくあるクエスチョン PART1

美容室で一般的に使われるカラー剤と弱酸性カラーは違うの?
カラーリング市場の実態は?

市場に出回っているカラーリング剤のほとんどはアルカリ性の染毛剤(医薬部外品)として薬事法上分類されます。一般に販売されているホームカラー商品も、美容室のメニューのサロンカラーでもわざわざ「アルカリ性」と明示されることはありません。皮膚や髪を傷めやすいアルカリ主成分については、説明書では毛染めの48時間前に必ずパッチテスト(かぶれないかどうか皮膚で試す)をするようにと簡単な注意書きがある程度です。

アルカリの発色効果は強力で、強い成分を髪の内部に浸透させ元の色(メラニン色素)を脱色(ブリーチ)してから染めますので、さまざまなカラーに対応でき、シャンプーなどでもほとんど色落ちすることはありません。脱色すると、黒髪の色は薄く明るくなり、金髪に近い白色までに退色します。色素細胞を消してしまうほどの強い成分は髪のタンパク質を壊し、頭皮にまで悪影響を及ぼします。明度の高いカラーリングがしたい方、色を長く持たせたいなどのニーズには適しますが、髪質が変わり髪本来のハリやコシも失ってしまうことになります。

弱酸性美容法メーキングカラーとは

髪を傷めない弱酸性美容法「メーキングカラー」は染毛料(化粧品)として分類されます。染毛料は毛髪を一時的に着色するもので代表的な製品としてはヘアマニキュアなどがありますが、髪の健康を考える弱酸性のメーキングカラーとは染毛のメカニズムがまた異なります。メーキングカラーは皮膚・毛髪のタンパク質と同じ弱酸性成分でカラーリングします。脱色をせず、色素を髪の表面(キューティクル)だけに吸着させ、髪のたんぱく質を壊さずに穏やかに作用するのが特長。色持ちは約3週間程度で、個人差はありますがシャンプーや汗などで数ヶ月で自然に退色します。元の髪より明るい色は出ませんが、赤み、黄みなどがほんのりと髪色に重なって自分だけのニュアンスカラーが楽しめます。

よくあるクエスチョン PART2

弱酸性美容法メーキングカラーで染めた髪の色落ちを抑える方法はあるの?
白髪がある場合は、退色を生かして明るくイメージチェンジ

白髪がある場合は、白髪を濃いダーク色で隠すより、透明感のあるライトグレーのまま白髪との明度差を目立たなくして明るくイメージチェンジするのはいかがでしょうか。
染めた色の退色を逆に生かして全体の明度を上げる、クリアカラーによるちょっと明るめカラーコーディネイトというわけです。

カラーリング効果を持続するヘアエステとスクワランスプレー

【メーキングカラー】の施術後、続けて【ヘアエステ】をおすすめしています!
髪への色素の吸着が安定し施術後の色持ちが良くなります。また、【ヘアエステ】の施術はカラーリング直後の髪を適性酸度に落ち着かせますので、頭皮を健やかにし、きれいになった毛穴から自然な皮脂分泌がいきわたり髪はしっとり艶やか、自然なツヤが生まれます。

【メーキングカラー】の効果を持続させるスクワランスプレー
美しく染めた【メーキングカラー】の色落ちをおさえ、いつまでも美しい色を保つには、天然オリーブから生まれたBJベル・スルス スクワランスプレーをおすすめします。
人の皮膚に含まれる天然保湿成分とほぼ同質の「スクワラン」純度100パーセント配合。髪とお肌をみずみずしく保つだけでなく、純度の高いスクワランの被膜で汗などの水分から髪を守り、退色を防ぎます。

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